富山の名産『ます寿司』を語る!

富山県の(数少ない?)名産と言えば、ます寿司が挙げられます。
御存じの方、いらっしゃいますよね?
あの、笹の葉っぱで包まれた駅弁です。

富山県内の知名度は、そりゃかなりのものなのですが、
県外、東京なんかでもそこそこ知れ渡っているのには少々驚きました。
大健闘!やるぢゃん!って感じです。

では、ます寿司についてもう少し深いところに切り込んでみたいと思います。

 

実はこのます寿司には、意外に多くの種類があるんです。
というのも、ます寿司の製造会社って富山県内に30社程度あって、
(正確に数えたことはないのですが、おそらく30社程度じゃないかと)
会社によってそれぞれ特徴があるんですね。

参考 → 富山ます寿し協同組合
注)ここ以外にも製造会社はあります

形は基本的にどこも同じ。笹で包んでゴムでグッと押されています。
プラスティックのナイフで切るスタンスも、大半の会社が同じです。

決定的に違うのが、

マスが、よく焼いてあるタイプ/生の雰囲気も感じられるタイプ
酢飯の酢が、強め/柔らかめ
味付けが、濃い(甘みが多い)/薄い(素材の味を重視)

など・・
私も、全ての会社のものを食べたわけではありませんが、
ハッキリと違いはあります。好みも大きく分かれる事と思います。

富山においでの際には、全ての種類を制覇!
なんてのはいかがでしょう?

 

ただし!
基本的に押し寿司だから、見た目よりもお米の量はありますからね。
食べすぎにはご注意を!

コメント 停止中