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	<title>口コミ！ご当地市場．jp &#187; がき</title>
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	<description>　　　　　　　　　　　　　　　by 【Ken通信】ぶっとびサロン</description>
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		<title>蔵前から浅草までのんびり散歩</title>
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		<pubDate>Sat, 19 Dec 2009 04:36:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>がき</dc:creator>
				<category><![CDATA[東京]]></category>

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		<description><![CDATA[蔵前って地名をご存知でしょうか。地名は知らなくても蔵前国技館と言う名前で、「蔵前」を知ってる方は多いと思います。
※ちなみに蔵前国技館は1984年（昭和59年）9月場所を最後に閉館し、現在の両国国技館に移りました。
この「蔵前」という地名は、江戸時代にこの場所に幕府の米蔵（浅草御蔵）があった事から付けられた地名なんですよ。場所は地下鉄で言うと、浅草の隣りになります。浅草観光をする方は何気に通り過ぎているこの辺りも、実はのんびり歩くと色々な発見が出来る街なんですよ。
それでは本日は、そんな蔵前の街から浅草方面に向かって散歩でもしてみましょうかね。

都営浅草線の蔵前駅から地上に出てちょっと歩きますと、上のようなオモチャを販売する店を見かけます。
更に歩いていきますと、、、

こちらのお店でも「懐かしいなぁ」と思うようなオモチャがたくさん販売されています。
ちなみにこれらの店は表通りに面している店なのですが、では一本裏の道に行くとどうかな・・・と思いまして、裏の道に行ってみますと、

裏でもご覧のようにオモチャが・・・
そうなんです。この近辺はオモチャの問屋がたくさんあるんですよ。残念ながらほとんどのお店は小売はしませんが、平日の浅草観光でしたら、懐かしい感じがする昔ながらのオモチャなどを見ながら、ブラブラするのも面白いですよ。
ではもうちょっと浅草方面に歩いてみますね。
すると今度は立派なビルの下で出迎えてくれたのは・・・なんと！
我らがヒーローの仮面ライダーです！
でも出迎えてくれたのは仮面ライダーだけじゃないんですよ！
アンパンマンをはじめ、色々なキャラクターが出迎えてくれます。
そう、ここは株式会社バンダイの本社なんですよねぇ。
この近辺にはエポック社などの本社もあるんです。大小様々な玩具メーカーや問屋がたーくさんあるんですよ。それだけでもワクワクしませんか？
「じゃあ、それしかないのか？」と言うと、そんなことありません。アンパンマンが見つめる先、この道の向かい側には・・・
200年以上の歴史がある駒形どぜうのお店があります。（創業は1801年。徳川11代将軍、家斉公の時代です。）
ちなみにどぜうとは「どじょう」のことです。
どうですか、アンパンマンや仮面ライダー、ウルトラマンがいる隣りに創業200年を超える店があるのって、そうそうないと思いませんか？
では、もう少し歩いてみましょうか。

バンダイの会社前から数分歩くと、駒形橋西詰の交差点があります。そこから写真を一枚パチリ。
右に見えますのは話題のスカイツリー（新東京タワー）ですね。この高さで半分にもなってませんので、数年後、この位置から写真を取りますと、この写真からはみ出しちゃうことは確実ですよね。
そうそう、写真の左側にある白い建物は、浅草では有名な昭和4年創業の「浅草むぎとろ」の建物です。
もう、ここまで歩くと浅草の香りを感じます。笑
交差点を渡って先を見ると・・・
ほら、先に見えるのは雷門ですからね。
さすがにこの辺まで来ますと、平日でも観光客をたくさん見かけるようになります。
せっかくここまで歩いて来たのですから、ちょっと昼間の浅草の飲み屋街でも覗いてみましょうか。
撮影時間は午後の2時過ぎでしたが、既にかなりの数のお店が開いており、結構な数のお客さんがほろ酔い気分になってましたよ。笑
ここが観光地だからか、昼間から飲んでいても許される雰囲気があるんですよねぇ。
ちなみに年末ですので、浅草の今の時期は羽子板市が行われております。

たくさんのお店が様々な羽子板を販売しており、それを目的にやって来る人も多く、平日なのに仲見世は真っすぐ歩けないくらいの人でした。
如何でしょうか。電車で観光地に向かうのなら、一駅手前で降りて、ちょっと散歩するのも面白いと思いませんか。
徐々に住宅街から観光の街に向かって歩くと、街の雰囲気が変わる瞬間が分かります。その瞬間ってワクワクしませんか。
では、またお会いしましょう。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>蔵前って地名をご存知でしょうか。地名は知らなくても蔵前国技館と言う名前で、「蔵前」を知ってる方は多いと思います。</p>
<p>※ちなみに蔵前国技館は1984年（昭和59年）9月場所を最後に閉館し、現在の両国国技館に移りました。</p>
<p>この「蔵前」という地名は、江戸時代にこの場所に幕府の米蔵（浅草御蔵）があった事から付けられた地名なんですよ。場所は地下鉄で言うと、浅草の隣りになります。浅草観光をする方は何気に通り過ぎているこの辺りも、実はのんびり歩くと色々な発見が出来る街なんですよ。</p>
<p>それでは本日は、そんな蔵前の街から浅草方面に向かって散歩でもしてみましょうかね。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-815" src="http://kendt.biz/wp-content/uploads/2009/12/00a-1.jpg" alt="00a-1" width="300" height="193" /></p>
<p>都営浅草線の蔵前駅から地上に出てちょっと歩きますと、上のようなオモチャを販売する店を見かけます。</p>
<p>更に歩いていきますと、、、</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-816" src="http://kendt.biz/wp-content/uploads/2009/12/00a-2.jpg" alt="00a-2" width="300" height="225" /></p>
<p>こちらのお店でも「懐かしいなぁ」と思うようなオモチャがたくさん販売されています。</p>
<p>ちなみにこれらの店は表通りに面している店なのですが、では一本裏の道に行くとどうかな・・・と思いまして、裏の道に行ってみますと、</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-817" src="http://kendt.biz/wp-content/uploads/2009/12/00a-3.jpg" alt="00a-3" width="300" height="225" /></p>
<p>裏でもご覧のようにオモチャが・・・</p>
<p>そうなんです。この近辺はオモチャの問屋がたくさんあるんですよ。残念ながらほとんどのお店は小売はしませんが、平日の浅草観光でしたら、懐かしい感じがする昔ながらのオモチャなどを見ながら、ブラブラするのも面白いですよ。</p>
<p>ではもうちょっと浅草方面に歩いてみますね。</p>
<p>すると今度は立派なビルの下で出迎えてくれたのは・・・なんと！</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-818" src="http://kendt.biz/wp-content/uploads/2009/12/00a-4.jpg" alt="00a-4" width="225" height="300" />我らがヒーローの仮面ライダーです！</p>
<p>でも出迎えてくれたのは仮面ライダーだけじゃないんですよ！</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-819" src="http://kendt.biz/wp-content/uploads/2009/12/00a-5.jpg" alt="00a-5" width="300" height="225" />アンパンマンをはじめ、色々なキャラクターが出迎えてくれます。</p>
<p>そう、ここは株式会社バンダイの本社なんですよねぇ。</p>
<p>この近辺にはエポック社などの本社もあるんです。大小様々な玩具メーカーや問屋がたーくさんあるんですよ。それだけでもワクワクしませんか？</p>
<p>「じゃあ、それしかないのか？」と言うと、そんなことありません。アンパンマンが見つめる先、この道の向かい側には・・・</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-820" src="http://kendt.biz/wp-content/uploads/2009/12/00a-6.jpg" alt="00a-6" width="300" height="225" />200年以上の歴史がある駒形どぜうのお店があります。（創業は1801年。徳川11代将軍、家斉公の時代です。）</p>
<p>ちなみにどぜうとは「どじょう」のことです。</p>
<p>どうですか、アンパンマンや仮面ライダー、ウルトラマンがいる隣りに創業200年を超える店があるのって、そうそうないと思いませんか？</p>
<p>では、もう少し歩いてみましょうか。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-821" src="http://kendt.biz/wp-content/uploads/2009/12/00a-7.jpg" alt="00a-7" width="300" height="225" /></p>
<p>バンダイの会社前から数分歩くと、駒形橋西詰の交差点があります。そこから写真を一枚パチリ。</p>
<p>右に見えますのは話題のスカイツリー（新東京タワー）ですね。この高さで半分にもなってませんので、数年後、この位置から写真を取りますと、この写真からはみ出しちゃうことは確実ですよね。</p>
<p>そうそう、写真の左側にある白い建物は、浅草では有名な昭和4年創業の「浅草むぎとろ」の建物です。</p>
<p>もう、ここまで歩くと浅草の香りを感じます。笑</p>
<p>交差点を渡って先を見ると・・・</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-822" src="http://kendt.biz/wp-content/uploads/2009/12/00a-8.jpg" alt="00a-8" width="300" height="225" />ほら、先に見えるのは雷門ですからね。</p>
<p>さすがにこの辺まで来ますと、平日でも観光客をたくさん見かけるようになります。</p>
<p>せっかくここまで歩いて来たのですから、ちょっと昼間の浅草の飲み屋街でも覗いてみましょうか。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-823" src="http://kendt.biz/wp-content/uploads/2009/12/00a-9.jpg" alt="00a-9" width="300" height="225" />撮影時間は午後の2時過ぎでしたが、既にかなりの数のお店が開いており、結構な数のお客さんがほろ酔い気分になってましたよ。笑</p>
<p>ここが観光地だからか、昼間から飲んでいても許される雰囲気があるんですよねぇ。</p>
<p>ちなみに年末ですので、浅草の今の時期は羽子板市が行われております。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-824" src="http://kendt.biz/wp-content/uploads/2009/12/00a-10.jpg" alt="00a-10" width="300" height="225" /></p>
<p>たくさんのお店が様々な羽子板を販売しており、それを目的にやって来る人も多く、平日なのに仲見世は真っすぐ歩けないくらいの人でした。</p>
<p>如何でしょうか。電車で観光地に向かうのなら、一駅手前で降りて、ちょっと散歩するのも面白いと思いませんか。</p>
<p>徐々に住宅街から観光の街に向かって歩くと、街の雰囲気が変わる瞬間が分かります。その瞬間ってワクワクしませんか。</p>
<p>では、またお会いしましょう。</p>
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		<title>下町の一コマ【墨田探索】</title>
		<link>http://kendt.biz/archives/785</link>
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		<pubDate>Mon, 30 Nov 2009 14:04:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>がき</dc:creator>
				<category><![CDATA[東京]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kendt.biz/?p=785</guid>
		<description><![CDATA[先月、浅草を紹介しましたので、今回は隅田川の向こう岸、墨田区についてちょこっと紹介しますね。
墨田区と聞いて、遠方の方はどの辺りの地名を知っていますか。
やはり相撲で有名な両国や錦糸町、向島辺りでしょうか。また、あと二年程度でスカイツリー（新東京タワー）が誕生しますので、その辺りの地域も有名になるでしょうね。
元々墨田区の北部地域は平安時代の歴史に登場し、室町時代以降は農村地帯として発展した地域なんです。また、墨田区にて誕生、または住んでいた歴史上の人物では、葛飾北斎や勝海舟が墨田区にて誕生し、松尾芭蕉、森鴎外、芥川龍之介、幸田露伴や長谷川平蔵、遠山金四郎（遠山の金さん）なども住んでいたんですよね。
また、日本昔話で有名な「おいてけ堀」も墨田区にあります。
そのように、何気に歴史のある街ですので、ちょこちょこ散策するだけでも色々な発見をすることができます。
例えば両国にある本所松坂町公園と言うところがあります。でも実際に行ってみると・・・

左の写真のように「忠臣蔵」で有名な吉良上野介屋敷跡だったりするんです。
元々はもっと巨大な敷地だったらしいですが・・・

また、上の方で紹介しました小説家として有名な幸田露伴が住んでいた跡地は・・・
現在は子供達の遊び場の公園となっております。
ちなみに住んでいた時期は明治41年から大正13年までです。
 これ、ちょっとリアルなカタツムリじゃないでしょうか？
怪しい生物にも見えますよ。笑
正面からの写真もご紹介しますね。
かなり怖い姿ですよ。小さい子なら泣いちゃう子もいるかもしれません。笑

じゃあ、なぜカタツムリかと言いますと、当時住んでいた住まいのことを、露伴は　蝸牛庵と名付けて親しんでたからだそうです。
ちなみに蝸牛庵とは家をもたないカタツムリを擬した命名とのことです。
墨田区内には、このように観光ルートとは別の、住宅街の中でも歴史を感じることが多々あります。
皆様も観光マップでは行けない、墨田探索をするのもおススメですよ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先月、浅草を紹介しましたので、今回は隅田川の向こう岸、墨田区についてちょこっと紹介しますね。<br />
墨田区と聞いて、遠方の方はどの辺りの地名を知っていますか。<br />
やはり相撲で有名な両国や錦糸町、向島辺りでしょうか。また、あと二年程度でスカイツリー（新東京タワー）が誕生しますので、その辺りの地域も有名になるでしょうね。</p>
<p>元々墨田区の北部地域は平安時代の歴史に登場し、室町時代以降は農村地帯として発展した地域なんです。また、墨田区にて誕生、または住んでいた歴史上の人物では、葛飾北斎や勝海舟が墨田区にて誕生し、松尾芭蕉、森鴎外、芥川龍之介、幸田露伴や長谷川平蔵、遠山金四郎（遠山の金さん）なども住んでいたんですよね。</p>
<p>また、日本昔話で有名な「おいてけ堀」も墨田区にあります。</p>
<p>そのように、何気に歴史のある街ですので、ちょこちょこ散策するだけでも色々な発見をすることができます。</p>
<p>例えば両国にある本所松坂町公園と言うところがあります。でも実際に行ってみると・・・<br />
<img class="alignleft size-medium wp-image-786" src="http://kendt.biz/wp-content/uploads/2009/11/CIMG2196-300x225.jpg" alt="CIMG2196" width="240" height="180" /></p>
<p>左の写真のように「忠臣蔵」で有名な吉良上野介屋敷跡だったりするんです。</p>
<p>元々はもっと巨大な敷地だったらしいですが・・・</p>
<p><img class="alignright size-medium wp-image-787" src="http://kendt.biz/wp-content/uploads/2009/11/06120001-300x228.jpg" alt="06120001" width="240" height="182" /></p>
<p>また、上の方で紹介しました小説家として有名な幸田露伴が住んでいた跡地は・・・</p>
<p>現在は子供達の遊び場の公園となっております。</p>
<p>ちなみに住んでいた時期は明治41年から大正13年までです。</p>
<p><img class="alignleft size-medium wp-image-788" src="http://kendt.biz/wp-content/uploads/2009/11/06120006-300x228.jpg" alt="06120006" width="240" height="182" /> これ、ちょっとリアルなカタツムリじゃないでしょうか？</p>
<p>怪しい生物にも見えますよ。笑</p>
<p>正面からの写真もご紹介しますね。</p>
<p>かなり怖い姿ですよ。小さい子なら泣いちゃう子もいるかもしれません。笑</p>
<p><img src="../wp-content/uploads/2009/11/06120007-300x228.jpg" alt="06120007" width="240" height="182" /></p>
<p>じゃあ、なぜカタツムリかと言いますと、当時住んでいた住まいのことを、露伴は　蝸牛庵と名付けて親しんでたからだそうです。</p>
<p>ちなみに蝸牛庵とは家をもたないカタツムリを擬した命名とのことです。</p>
<p>墨田区内には、このように観光ルートとは別の、住宅街の中でも歴史を感じることが多々あります。</p>
<p>皆様も観光マップでは行けない、墨田探索をするのもおススメですよ。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>浅草観光</title>
		<link>http://kendt.biz/archives/671</link>
		<comments>http://kendt.biz/archives/671#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Oct 2009 03:02:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>がき</dc:creator>
				<category><![CDATA[東京]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kendt.biz/?p=671</guid>
		<description><![CDATA[皆様こんにちは。
今日は浅草を紹介したいと思います。ご存知のように浅草は観光スポットとして大変有名ですね。
平日でも時期によっては凄い数の観光客がいます。海外からの観光客が多いのも特徴で、撮影日もたくさんの国の方がいました。

左の写真は10月29日、この投稿の前日の平日の仲見世の様子です。
（浅草寺をバックに雷門方面を撮影）
ご覧のように平日でも数多くの観光客が訪れています。
「浅草観光ならいくらでも情報があるのに今更・・・」と思いの方が多いでしょう。
こちらではちょっと観光案内に載っていないような場所を紹介したいと思います。しばらくの時間、お付き合いを宜しくお願いします。
浅草観光と言えば、やはり雷門から仲見世を通り浅草寺へ行くのがお決まりのコースで、観光案内でもそこを中心としたスポット紹介が一般的ですが、浅草寺周辺にも昭和を感じさせるところが結構あるんですよ。

右の写真は、雷門から見て左側、浅草寺からほんの数分歩いたところにある初音小路と言う、ちょっとした飲み屋街です。（花やしきの近くです）
撮影した時間帯は、上の仲見世の写真とほぼ同じ時間帯ですが、ご覧のように観光客はほとんどいません。お昼前の撮影ですが、実はこの時間帯でも開いてる店が2軒ほどあり、既に良い気持ちになっていたご老人が数人いましたね。
こちらのお店は全てかどうかは分かりませんが、店によっては注文の度にお金を払うところもありますので気をつけて下さいね。日帰り観光ですと立ち寄るのは厳しいかもしれませんが、浅草で一泊するのでしたら一杯飲むのも良いでしょう。
ただ、各店は室内は狭いので、外で飲むのが基本となりますから、これからの時期は防寒対策をして飲みに行った方が良いですね。また、この近辺には個人で運営している飲み屋がたくさんありますが、10時には閉店する店がほとんどですので、じっくり飲みたい方は早めに行った方がゆっくり飲めますよ。
次に上で花やしきと書いたので、ちょっと紹介します。浅草花やしきは名物の昭和28年に国内初のローラーコースター（ジェットコースター）や大小様々な20前後のアトラクションが所狭しと立ち並んでいる小さな遊園地です。当然、浅草の観光スポットとして、既に数多く紹介されておりますから、詳しく知りたい方は紹介サイトもたくさんありますので、そちらをご覧下さいね。
花やしきの正面入り口の細道を入って行くと、ちょっとした住宅街があります。その中の一角に、写真のように過去に活躍してたと思われるものがたくさんあります。写真はちなみに廃材スペースにちょこんと座る恐竜です。また、ちょっと見にくいのですが、右奥に居るのは役目を終えたドラえもんです。

また、右の写真のように、この敷地内はご近所さんのモノと思われる、数多くの植木もあり、それを眺めているコアラもいるんですよね。
賑わってる遊園地から1分もしない場所で役目を終えたものたちを見ることができるのも、浅草らしいのかもしれません。
ちなみにこの一帯は時間の流れが非常にスローですね。ちょっと写真撮影は出来なかったのですが、このコアラの後ろの道で、ゆうに80歳は超えてるであろうおばあちゃんが、手押し車に座って一生懸命化粧をしておりました。
他の町では「ちょっとどうなんだよ」っていうそれも、浅草ならごく当たり前の風景のように溶け込んでおり、違和感を感じませんね。

次にご紹介するのは、浅草寺から徒歩1分もかからない公園です。
仲見世の裏手にある公園で、どこにでもあるような感じの公園なんですが、左の写真の滑り台の右側にある看板に何て書いてあるのか分かりますか？
 
 
「児童と保護者以外は入園出来ません」と、浅草寺及び警察署からの注意書きです。
このような注意書きがある公園って、そうそうあるものではないですよね。これは浅草の地域はホームレスの方がたくさんいるからなんですよね。隅田川に行くと良く分かりますが、たくさんの方がそこで寝泊りしています。
そのため、このような看板で注意をしてるんですね。ちなみに浅草寺の脇にある公衆便所も夜になりますと出入り口を閉鎖してしまいますので気をつけて下さいね。

写真のバス停は現在無料で走っているニンニンパンダバスの停留所です。私は一度だけ乗りましたが、現在の巡回ルートは水上バス前→二天門本店前→今戸神社前→浅草見番前→花やしき前→田原町駅前→雷門前→水上バス前のようになってるようです。
ちなみに写真の場所は浅草寺の裏手にある雷5656会館（よしもと浅草花月がある）の、ちょっと奥にある停留所です。ここで降りて、浅草寺裏手から、浅草の街並み見学をするのも良いかもしれませんね。
 

また、浅草と言えば靴の問屋が多いことでも知られています。業者専用のお店もありますが、小売をしているお店も比較的多く、商品によってはかなり破格の値札がついてるものもありますので、お時間があればチェックしてみるのも良いでしょう。
 
 

人混みに疲れてしまったら、隅田川まで足を運ぶの良いですね。写真は現在建設中の新東京タワーのスカイツリーです。
現在の高さは183メートルですが、最終的に634ｍとなりますので、浅草からもハッキリと巨大に見えるでしょう。
建設中の写真は今しか撮れませんから、その写真を撮る目的だけで隅田川に立ち寄るのも良いかもしれませんね。
もっと色々と紹介したいところですが、今回はこのへんで終わりにしたいと思います。浅草はもっとたくさんの魅力がある街ですから、
是非とも観光マップに載っていないようなところにも足を運んで下さいね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>皆様こんにちは。</p>
<p>今日は浅草を紹介したいと思います。ご存知のように浅草は観光スポットとして大変有名ですね。</p>
<p>平日でも時期によっては凄い数の観光客がいます。海外からの観光客が多いのも特徴で、撮影日もたくさんの国の方がいました。</p>
<p><img class="alignleft size-medium wp-image-672" src="http://kendt.biz/wp-content/uploads/2009/10/asa02-300x225.jpg" alt="asa02" width="240" height="180" /></p>
<p>左の写真は10月29日、この投稿の前日の平日の仲見世の様子です。<br />
（浅草寺をバックに雷門方面を撮影）<br />
ご覧のように平日でも数多くの観光客が訪れています。<br />
「浅草観光ならいくらでも情報があるのに今更・・・」と思いの方が多いでしょう。</p>
<p>こちらではちょっと観光案内に載っていないような場所を紹介したいと思います。しばらくの時間、お付き合いを宜しくお願いします。<br />
浅草観光と言えば、やはり雷門から仲見世を通り浅草寺へ行くのがお決まりのコースで、観光案内でもそこを中心としたスポット紹介が一般的ですが、浅草寺周辺にも昭和を感じさせるところが結構あるんですよ。</p>
<p><img class="alignright size-medium wp-image-673" src="http://kendt.biz/wp-content/uploads/2009/10/asa01-300x225.jpg" alt="asa01" width="240" height="180" /></p>
<p>右の写真は、雷門から見て左側、浅草寺からほんの数分歩いたところにある初音小路と言う、ちょっとした飲み屋街です。（花やしきの近くです）</p>
<p>撮影した時間帯は、上の仲見世の写真とほぼ同じ時間帯ですが、ご覧のように観光客はほとんどいません。お昼前の撮影ですが、実はこの時間帯でも開いてる店が2軒ほどあり、既に良い気持ちになっていたご老人が数人いましたね。</p>
<p>こちらのお店は全てかどうかは分かりませんが、店によっては注文の度にお金を払うところもありますので気をつけて下さいね。日帰り観光ですと立ち寄るのは厳しいかもしれませんが、浅草で一泊するのでしたら一杯飲むのも良いでしょう。</p>
<p>ただ、各店は室内は狭いので、外で飲むのが基本となりますから、これからの時期は防寒対策をして飲みに行った方が良いですね。また、この近辺には個人で運営している飲み屋がたくさんありますが、10時には閉店する店がほとんどですので、じっくり飲みたい方は早めに行った方がゆっくり飲めますよ。</p>
<p><img class="alignleft size-medium wp-image-674" src="http://kendt.biz/wp-content/uploads/2009/10/asa03-300x225.jpg" alt="asa03" width="240" height="180" />次に上で花やしきと書いたので、ちょっと紹介します。浅草花やしきは名物の昭和28年に国内初のローラーコースター（ジェットコースター）や大小様々な20前後のアトラクションが所狭しと立ち並んでいる小さな遊園地です。当然、浅草の観光スポットとして、既に数多く紹介されておりますから、詳しく知りたい方は紹介サイトもたくさんありますので、そちらをご覧下さいね。</p>
<p>花やしきの正面入り口の細道を入って行くと、ちょっとした住宅街があります。その中の一角に、写真のように過去に活躍してたと思われるものがたくさんあります。写真はちなみに廃材スペースにちょこんと座る恐竜です。また、ちょっと見にくいのですが、右奥に居るのは役目を終えたドラえもんです。</p>
<p><img class="alignright size-medium wp-image-675" src="http://kendt.biz/wp-content/uploads/2009/10/asa04-300x225.jpg" alt="asa04" width="240" height="180" /></p>
<p>また、右の写真のように、この敷地内はご近所さんのモノと思われる、数多くの植木もあり、それを眺めているコアラもいるんですよね。<br />
賑わってる遊園地から1分もしない場所で役目を終えたものたちを見ることができるのも、浅草らしいのかもしれません。<br />
ちなみにこの一帯は時間の流れが非常にスローですね。ちょっと写真撮影は出来なかったのですが、このコアラの後ろの道で、ゆうに80歳は超えてるであろうおばあちゃんが、手押し車に座って一生懸命化粧をしておりました。</p>
<p>他の町では「ちょっとどうなんだよ」っていうそれも、浅草ならごく当たり前の風景のように溶け込んでおり、違和感を感じませんね。</p>
<p><img class="alignleft size-medium wp-image-676" src="http://kendt.biz/wp-content/uploads/2009/10/asa05-300x225.jpg" alt="asa05" width="216" height="162" /></p>
<p>次にご紹介するのは、浅草寺から徒歩1分もかからない公園です。<br />
仲見世の裏手にある公園で、どこにでもあるような感じの公園なんですが、左の写真の滑り台の右側にある看板に何て書いてあるのか分かりますか？</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p><img class="alignright size-medium wp-image-677" src="http://kendt.biz/wp-content/uploads/2009/10/asa06-300x225.jpg" alt="asa06" width="189" height="142" />「児童と保護者以外は入園出来ません」と、浅草寺及び警察署からの注意書きです。<br />
このような注意書きがある公園って、そうそうあるものではないですよね。これは浅草の地域はホームレスの方がたくさんいるからなんですよね。隅田川に行くと良く分かりますが、たくさんの方がそこで寝泊りしています。</p>
<p>そのため、このような看板で注意をしてるんですね。ちなみに浅草寺の脇にある公衆便所も夜になりますと出入り口を閉鎖してしまいますので気をつけて下さいね。</p>
<p><img class="alignleft size-medium wp-image-678" src="http://kendt.biz/wp-content/uploads/2009/10/asa08-225x300.jpg" alt="asa08" width="180" height="240" /></p>
<p>写真のバス停は現在無料で走っているニンニンパンダバスの停留所です。私は一度だけ乗りましたが、現在の巡回ルートは水上バス前→二天門本店前→今戸神社前→浅草見番前→花やしき前→田原町駅前→雷門前→水上バス前のようになってるようです。</p>
<p>ちなみに写真の場所は浅草寺の裏手にある雷5656会館（よしもと浅草花月がある）の、ちょっと奥にある停留所です。ここで降りて、浅草寺裏手から、浅草の街並み見学をするのも良いかもしれませんね。</p>
<p> </p>
<p><img class="size-medium wp-image-680 alignright" src="http://kendt.biz/wp-content/uploads/2009/10/asa071-300x225.jpg" alt="asa07" width="210" height="158" /></p>
<p>また、浅草と言えば靴の問屋が多いことでも知られています。業者専用のお店もありますが、小売をしているお店も比較的多く、商品によってはかなり破格の値札がついてるものもありますので、お時間があればチェックしてみるのも良いでしょう。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p><img class="alignleft size-medium wp-image-681" src="http://kendt.biz/wp-content/uploads/2009/10/asa09-300x225.jpg" alt="asa09" width="210" height="158" /></p>
<p>人混みに疲れてしまったら、隅田川まで足を運ぶの良いですね。写真は現在建設中の新東京タワーのスカイツリーです。<br />
現在の高さは183メートルですが、最終的に634ｍとなりますので、浅草からもハッキリと巨大に見えるでしょう。<br />
建設中の写真は今しか撮れませんから、その写真を撮る目的だけで隅田川に立ち寄るのも良いかもしれませんね。</p>
<p>もっと色々と紹介したいところですが、今回はこのへんで終わりにしたいと思います。浅草はもっとたくさんの魅力がある街ですから、<br />
是非とも観光マップに載っていないようなところにも足を運んで下さいね。</p>
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		<title>墨田区の東京スカイツリー</title>
		<link>http://kendt.biz/archives/477</link>
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		<pubDate>Tue, 22 Sep 2009 04:03:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>がき</dc:creator>
				<category><![CDATA[東京]]></category>
		<category><![CDATA[東京　下町　スカイツリー　長屋　平屋]]></category>

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		<description><![CDATA[2011年12月に東京都墨田区押上に完成予定の東京スカイツリーをご存知でしょうか。
高さは約610mもあり、自立式鉄塔としては世界第1位、自立式建築物としては世界第2位となる予定です。
スカイツリーが建つ墨田区は、1923年（大正12年）の関東大震災及び、第二次世界大戦の東京大空襲で、大きく焼失した地域でもあります。
その歴史を感じるには街を歩くことをおススメします。
墨田区は旧本所区（区の南側）と旧向島区（区の北側）が一つになって誕生しましたが、旧向島地区の街並みは、旧本所区とは違い、細い路地、くねくねした道、長屋などが、今でも多く残っております。
これは旧本所区側と比べ、焼失を免れた地域が旧向島区に多くあったからなんです。
東京スカイツリーの建設地は、ちょうと旧本所区と旧向島区の境目となり、都心から見てスカイツリーの左側の街並みと右側の街並みは全然違いますから、それはそれで面白い発見が出来るかもしれません。（区の南側の地図を見ると分かりますが、南側は道が碁盤の目のようになっています。）
写真は都心から見て左側の地域から写した一枚ですが、建設地からほんの数分歩くだけで、昔ながらの家並みを見ることができます。
スカイツリー建設地から、ゆっくり歩いても20分程度で着く、京島と言う街に一歩足を踏み入れますと、タイムスリップしたような街並みを見ることができます。車が入れない道がたくさんあり、平屋の長屋をまだ見ることが出来ます。今でも休日になりますと、カメラを持った人たちが多数訪れて、昔を懐かしむように写真撮影しています。
東京スカイツリーを見学した後、ちょっと足を延ばしてタイムスリップしてみませんか？
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2011年12月に東京都墨田区押上に完成予定の東京スカイツリーをご存知でしょうか。<br />
高さは約610mもあり、自立式鉄塔としては世界第1位、自立式建築物としては世界第2位となる予定です。</p>
<p>スカイツリーが建つ墨田区は、1923年（大正12年）の関東大震災及び、第二次世界大戦の東京大空襲で、大きく焼失した地域でもあります。<br />
その歴史を感じるには街を歩くことをおススメします。<br />
墨田区は旧本所区（区の南側）と旧向島区（区の北側）が一つになって誕生しましたが、旧向島地区の街並みは、旧本所区とは違い、細い路地、くねくねした道、長屋などが、今でも多く残っております。<br />
これは旧本所区側と比べ、焼失を免れた地域が旧向島区に多くあったからなんです。</p>
<p>東京スカイツリーの建設地は、ちょうと旧本所区と旧向島区の境目となり、都心から見てスカイツリーの左側の街並みと右側の街並みは全然違いますから、それはそれで面白い発見が出来るかもしれません。（区の南側の地図を見ると分かりますが、南側は道が碁盤の目のようになっています。）</p>
<div id="attachment_476" class="wp-caption alignleft" style="width: 235px"><img class="size-medium wp-image-476" src="http://kendt.biz/wp-content/uploads/2009/09/shin004-225x300.jpg" alt="東京スカイツリー" width="225" height="300" /><p class="wp-caption-text">東京スカイツリー</p></div>
<p>写真は都心から見て左側の地域から写した一枚ですが、建設地からほんの数分歩くだけで、昔ながらの家並みを見ることができます。</p>
<p>スカイツリー建設地から、ゆっくり歩いても20分程度で着く、京島と言う街に一歩足を踏み入れますと、タイムスリップしたような街並みを見ることができます。車が入れない道がたくさんあり、平屋の長屋をまだ見ることが出来ます。今でも休日になりますと、カメラを持った人たちが多数訪れて、昔を懐かしむように写真撮影しています。</p>
<p>東京スカイツリーを見学した後、ちょっと足を延ばしてタイムスリップしてみませんか？</p>
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		<title>川奈いるか浜公園</title>
		<link>http://kendt.biz/archives/250</link>
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		<pubDate>Sat, 08 Aug 2009 00:00:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>がき</dc:creator>
				<category><![CDATA[静岡]]></category>
		<category><![CDATA[バーベキュー]]></category>
		<category><![CDATA[伊東駅]]></category>
		<category><![CDATA[伊豆半島]]></category>
		<category><![CDATA[川奈いるか浜]]></category>
		<category><![CDATA[海水浴]]></category>
		<category><![CDATA[磯遊び]]></category>
		<category><![CDATA[釣り]]></category>

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		<description><![CDATA[皆様は川奈いるか浜公園に行ったことありますか。
静岡県の伊豆半島、伊東駅から車で20分程度のところにある静かな浜です。
 夏は海水浴、夏以外でも釣りや磯遊びが出来る浜なんですよ。普段は波もほとんどなく、夏の浜は多くの家族連れで賑わっています。
玉砂利で整備された浜で、地元の人達が一生懸命管理している浜なので、とても綺麗です。玉砂利のおかげで水も透き通って、色とりどりの魚を簡単に見つけることができます。
今回は残念ながらちょっと波が高かったのですが、逆に子供達は大喜びで遊んでいました。ただ、直ぐに深くなるので、親は注意して子供達を見てた方がいいです。（左の写真の奥に堤防があるのですが、その辺りですと波の影響はほとんどありませんでした）
なお、車で来る方は気をつけて下さい。メインの駐車場は20台程度しか止められないので9時頃には満車になってしまいます。近隣にも駐車場はありますがちょっと離れています。また、こちらの浜には海の家は一軒しかありませんが、我が家は二年連続で使っていません。海の家以外にもシャワー室や更衣室は完備されてます。そこには地元の人たちで運営している管理事務所がありますが、そこではパラソルを一日500円で借りることができます。（伊東駅そばのオレンジビーチでは一日2000円ですから、こちらがいかに安いか分かるかと思います。）

今回は右の写真のようにちょっと波がありましたが、これはこれで子供達は楽しんでいましたね。（子供を見守る大人はハラハラする場面もありますが。汗）
写真では玉砂利があまりよく見えていませんが、ホント、小さくて丸い形をした石です。夏の暑い日は石焼きビビンバの石のように熱くなりますから、最低でもパラソルは必須ですね。石が熱くて寝てられませんよ。
最近は浜でのバーベキューを禁止しているところも多いですが、こちらでは毎回バーベキューをしている人も多いですね。
 こちらの浜の隣りは漁港になっているのですが、そちら側の奥には左の写真のように、ちょっとした岩場があります。
春や秋でもお父さんは釣り、子供達は磯遊び・・・など楽しめます。
最後に・・・
海の家は一軒だけですので、昼食をどうするか考えた方が良いですね。海の家以外には、海岸沿いに2～3件、軽食やかき氷、レンタル浮き輪などを貸し出す店があるくらいです。
整備された海水浴場はとても便利ですが、こちらの浜のようにちょっと不便でも綺麗な浜が静岡の伊豆にはたくさんあります。
皆様も是非一度行ってみてくださいね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>皆様は川奈いるか浜公園に行ったことありますか。</p>
<p>静岡県の伊豆半島、伊東駅から車で20分程度のところにある静かな浜です。</p>
<p><img class="size-full wp-image-251 alignleft" src="http://kendt.biz/wp-content/uploads/2009/08/b001.jpg" alt="b001" width="280" height="210" /> 夏は海水浴、夏以外でも釣りや磯遊びが出来る浜なんですよ。普段は波もほとんどなく、夏の浜は多くの家族連れで賑わっています。</p>
<p>玉砂利で整備された浜で、地元の人達が一生懸命管理している浜なので、とても綺麗です。玉砂利のおかげで水も透き通って、色とりどりの魚を簡単に見つけることができます。</p>
<p>今回は残念ながらちょっと波が高かったのですが、逆に子供達は大喜びで遊んでいました。ただ、直ぐに深くなるので、親は注意して子供達を見てた方がいいです。（左の写真の奥に堤防があるのですが、その辺りですと波の影響はほとんどありませんでした）</p>
<p>なお、車で来る方は気をつけて下さい。メインの駐車場は20台程度しか止められないので9時頃には満車になってしまいます。近隣にも駐車場はありますがちょっと離れています。また、こちらの浜には海の家は一軒しかありませんが、我が家は二年連続で使っていません。海の家以外にもシャワー室や更衣室は完備されてます。そこには地元の人たちで運営している管理事務所がありますが、そこではパラソルを一日500円で借りることができます。（伊東駅そばのオレンジビーチでは一日2000円ですから、こちらがいかに安いか分かるかと思います。）</p>
<p><img class="size-full wp-image-252 alignright" src="http://kendt.biz/wp-content/uploads/2009/08/b002.jpg" alt="b002" width="280" height="210" /></p>
<p>今回は右の写真のようにちょっと波がありましたが、これはこれで子供達は楽しんでいましたね。（子供を見守る大人はハラハラする場面もありますが。汗）</p>
<p>写真では玉砂利があまりよく見えていませんが、ホント、小さくて丸い形をした石です。夏の暑い日は石焼きビビンバの石のように熱くなりますから、最低でもパラソルは必須ですね。石が熱くて寝てられませんよ。</p>
<p>最近は浜でのバーベキューを禁止しているところも多いですが、こちらでは毎回バーベキューをしている人も多いですね。</p>
<p><img class="alignleft size-full wp-image-254" src="http://kendt.biz/wp-content/uploads/2009/08/b0031.jpg" alt="b003" width="280" height="210" /> こちらの浜の隣りは漁港になっているのですが、そちら側の奥には左の写真のように、ちょっとした岩場があります。</p>
<p>春や秋でもお父さんは釣り、子供達は磯遊び・・・など楽しめます。</p>
<p>最後に・・・</p>
<p>海の家は一軒だけですので、昼食をどうするか考えた方が良いですね。海の家以外には、海岸沿いに2～3件、軽食やかき氷、レンタル浮き輪などを貸し出す店があるくらいです。</p>
<p>整備された海水浴場はとても便利ですが、こちらの浜のようにちょっと不便でも綺麗な浜が静岡の伊豆にはたくさんあります。</p>
<p>皆様も是非一度行ってみてくださいね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kendt.biz/archives/250/feed</wfw:commentRss>
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