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秋のいい天気には、車でちょっとドライブ散策したくなります。 というわけで、先日昼過ぎに家を出て、目的地の町へ車を走らせました。まずは腹ごしらえということで、その目的地近くにあるカレー屋さんに立ち寄り、カレーを食べました。 このカレー屋さんは、「あじーる」というお店です。地元で知る人ぞ知る人気店です。 「あじーる」についてはまた今度お伝えしますが、一言いいますと、数種類のスパイスと野菜とがお手製ブレンドされたサラサラ・薬膳系の健康カレーです。(私はよく、チキンカツカレーを食べるのですが、チキンカツもその場で揚げたてのサクサクです・・旨い!) そこでカレーを食べた後、目的地へ行きました。 その目的地とは、神戸市西区にある“めっこさん”という山です。 http://www.hyogo-c.ed.jp/~rekihaku-bo/historystation/legend2/html/006/006.html この“めっこさん”は、雌岡山(めっこさん)・雄岡山(おっこさん)という2つの山のうちの一方の山なのですが、 (“おっこさん”には今度行くつもり) 実は・・・ 太古のピラミッドではないかと言われている山なんです。(^^)/ 車で遠目に山を見ると、確かに鉢を伏せたようなきれいな三角形(円錐型)をしています。 ピラミッドといっても、広島県の葦嶽山(あしたけやま)や秋田県の黒又山(くろまんた)のような尖った形ではなく、奈良県の三輪山のような緩やかな三角形です。 エジプトでなく、日本のピラミッド? (・・人それぞれ異論反論あると思いますが(^^ゞ、私は存在していると思って楽しんでます。 ロマンがあっていいじゃないですか(笑)) ネットで「日本 ピラミッド」と検索したサイトを見ていると、「あっ この山もそうなのか~、そう言えば、大きな岩があったり、その近くの神社や地名も変わってるし、奇妙な伝説も多いな~、怪しい・・」 なんて考えてしまいます。 そんな「めっこさん」には、山頂に「神出(かんで)神社」という神社があります。 山裾の鳥居から山上へ向けてくねった細い参道(車道)を、車で約5分登っていきます。途中には公園もあり、山上には100台は裕に駐車できる広場がありました(*この駐車場は夕方4時半に閉まると書いてました)。そこに駐車し、3分くらい歩くと神出神社に到着します。 立派な神社です。(まずは神様にお参りをしました) この神社の前にはベンチが置いてあり、これに腰掛けて、眼下にすばらしい景色を眺めることができます。遠くには、霞がかった明石海峡や明石大橋が見えます。この秋の時期、凄く爽快感がありました。 簡単に車で上がって来れて、かつこんなに周囲の景色を見渡せる神社・・穴場だと思います。 参拝登山も盛んみたいですので、自然散策も兼ねたトレッキングにいいかもしれません。 さて私は、山の斜面を覗き込みながら、ピラミッドの証拠的なもの・・大きな石を探しました。 ・・ありました!大きな石が山肌に露出してました♪ きっと、この山の風化して積もった土の下には、巨石がごろごろ埋まってるんだろうなぁ・・・ <ここからは、私の“妄想”に入りますので、不快な方はお帰りくださいませ(笑)> 唐突ですが、私は、神社に来るといつも、 神=宇宙人 亀=UFO ではないかと思うのです。 太古、空から明るい白い光の玉が降りてきて、超高度な(例えば巨石をレーザーで切って浮き上がらせて空中を運んだりできるような;例えば高砂市の生石神社にある“天の浮き石”と言われている巨石磐座 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E3%81%AE%E5%AE%9D%E6%AE%BF、http://www.geocities.jp/yasuko8787/isihouden.htm)、科学・技術を持った生き物に遭遇した人は、それを“神”だと思った。そして、神が降りてきた場所には、その神を畏れて神社を建立した。 ピラミッド上空には頻繁にUFOが出現するって話をよく聞くけど、だから、このピラミッドである「めっこさん」の山上にもUFOが現れる・・そして、神が出てくる神社として神出神社が建てられた。 この地域の町の名前も、神出町だし・・。 それに、「めっこさん」の辺りには「白玉神社」という神社もあります。・・はいそうです、白い玉=UFO! (かなり余談ですが、UFO出没地帯と言われている熊野三山の神社の1つなんて、熊野“速玉”大社ですもん・・ 速く飛ぶ玉。 しかも、熊野の神社の神の使いは、日本サッカー協会のマークでもある3本足の八咫烏(やたがらす)ですから。 実は八咫烏は、ステルスやコンコルドの様な飛行機型UFOが3本の足を出して着陸or離陸しようとしている状態を表したものかも・・ 爆 さらに、この神社の牛王宝印の図中に描かれている宝珠(=擬宝珠?)だって、タキオン粒子・プラズマで光輝きながら、火の玉みたいに飛行しているUFOを表しているのかも・・ 笑) http://heianjiten.fc2web.com/yatagarasu.htm http://homepage3.nifty.com/shibalabo/crow/minzoku/kumano/kumano.htm http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%93%AC%E5%AE%9D%E7%8F%A0 神様が乗っている乗り物が、“亀”(怪獣ガメラ;笑)のような形をしているから、UFOを見た人はそれを、亀(カメ≒カミ)と表現した・・。 実際、亀山神社という名前の神社も全国に沢山あるし、兵庫県には、ピラミッドと言われている「亀山」という山もあります。http://taiyo.goraikou.com/hyogo/(→明神山も、明るい光の神様がいる山・・怪しい・・) また岡山県には、亀の形をした岩が御神体である、亀石(かめいわ)神社なんてのもあります。 亀に乗った神様の言い伝えなんか全国あちこちにあります。例えば↓この方のブログにもあるように、天橋立近くの籠神社には、亀に乗った倭宿禰(やまとすくね)の神の像があります。http://plaza.rakuten.co.jp/mihohacobutacyan/diary/200906200001/ そう言えば、浦島太郎が竜宮城に亀に乗っていった話、これも実はUFOに連れられていった話かも。 UFOの飛び方には羅線回転しながら上昇する飛び方もある?ので、まるで竜(龍)が空を飛んでいるように思われた・・ だから、UFO=亀=竜(=大蛇)じゃないのかなぁ。 ちなみに、上記の「亀山」がある地域の名前は、龍野(たつの)です。多くのUFOが龍のように飛び交っていた野原だった?のでは・・。 この神出神社の御由緒書を見ましたら、そこには、大己貴(おおなむち)の命(=大国主神;おおくにぬしのかみ)がご祭神のうちの一人であると書かれてましたが(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%9B%BD%E4%B8%BB)、日本神話(古事記等)には、この大国主神が、スクナビコという小人の神様とともに、ガガイモ(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%A2)の実の形をした船に乗って飛びまわり、日本の国造りをしたという話があります。 はいそうです。ガガイモの船=UFO ですね!笑。 また、めっこさんは昔から“牛頭天王”(ごずてんのう)を祀っていたため、「天王山」(てんのはん)とも呼ばれてるみたいですが、 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%9B%E9%A0%AD%E5%A4%A9%E7%8E%8B 頭に角が生えた牛のような顔を持つ宇宙人=バール神では?・・(^^ゞ。 インドだって牛は神聖なるもの。 頭に角が生えた生き物と言えば“鬼”ですが、神道には鬼信仰、鬼にまつわる祭祀が全国的にあります・・。 ところで昔、子供のころ、矢追純一スペシャルとかで「宇宙人ユミット」「ウンモ星人」が流行った記憶ありませんか? ↓こんなUFOがありました。 http://gazz.221616.com/img_u/album/42AB37D669821CC97E61B1BA20232AC5/1910_normal.jpg 日本のUFO伝説?の江戸時代の古文書↓にも、「王」という文字が見えます。 http://arekorenavi.info/archives/2006/09/162302284.php なにが言いたいかと言えば、天から「王」という字が書かれた白く光る物体が降りてきたら、それは王という神になり、天から王なので「天王」となる。(本物の亀の腹側の模様にも似ている?) “白”く光る“王”ということで、“皇”とも書かれるようになる・・? 天王、天皇・・ 神降臨。 王という字が付く神社(ex.王子神社、天王神社、八王子神社、龍王神社)や場所は、宇宙人・UFOと関係があると思ってしまいます・・笑; (そうい言えば、天神さん:天満神社には必ず牛が祀ってありますねぇ・・) 要は、「めっこさん」の牛頭天王 → 天からこのピラミッドにやってきた、王という亀に乗った牛の頭を持つ宇宙人! パチパチ 言い忘れてましたが、「めっこさん」の山中には「裸石神社」と「姫石神社」という神社があり、神出神社から山道を暫く歩けば行けます。姫石神社は、巨石群(磐座)が御神体となっています。裸石神社は、男性自身を形取った石の御神体が祭られています。子宝に恵まれたいカップルの参拝が多いらしいです。 ・・またここで妄想なのですが・・ “裸石”とは、裸=ら、つまり、ラーの石を祭っていたのではと。 ラーとは、古代エジプトやマヤ・アステカの太陽神であり、あのムー大陸(笑)の太陽神、ラ・ムーのことです。もちろん日本だって、天照大神、つまり太陽神です。 ピラミッドの頂点には太陽に輝くようピカピカに磨かれた神聖な石(ベンベン石;四角錐の石)が置かれていたという話があるけど、その重要な石を守っていた神社が裸石神社なのでは・・ ^m^ では姫石とは? 秘め石? 秘めた力を持つ石? 姫路地方の“姫”とも関係がありそうですが・・ まだ思索中です。きっと深い謎が・・ 播磨の国、姫路は、秘めた土地(秘め地)というのが語源という話もあり、日本の陰陽道の中心地であると、裏では(笑)言われてますので・・。 http://www.hyogo-c.ed.jp/~rekihaku-bo/historystation/legend/html/005/005.html ちなみに、播磨(播州平野)には、めっこさん・おっこさん以外にも、ピラミッドと言われている山は幾つもあり、例えば、姫路市の別所町(or加古川市)には、高御位山(たかみくらさん)や桶居山(おけいやま)という山がありますが、以前、鹿島神社への参拝を兼ねて実際に行ったことがあるのですが、山肌なんて石のタイルを貼ったように草木もなく平面状で、先端付近の形状もきれいな四角錐だし・・ これマジでピラミッドでしょう!!と思えます。(↓これらの方のサイトを参考ください。リンク失礼します) http://www5a.biglobe.ne.jp/~yamaken2/tozankiroku/20081102.htm http://www.eonet.ne.jp/~yama-album/hyougo/takamikura/070225.htm http://17.pro.tok2.com/~vems/50/45%20takamikurayama/45-01.html ・・・ 上記の「別所(べっしょ)」という地名もあやしいですね。 UFOがこれらピラミッドの上空辺りで忽然と消えたり現れたり、“別”の場“所”(時空間or宇宙空間)と頻繁に行き来する地点であることから、“別 所”という地名になった・・・ つまり、昔「スターゲート:Stargate」という映画であったような、星間移動をするためのゲート(gate:出入口の門or戸)だったのでは・・ じゃー 神戸って地名は、神の戸(God Gate)? 六甲山はUFOの出没多発場所だしー・・ ミステリースポットに出掛けては、こんな風に、いつも、いや・・ときどき、激しい妄想にふけるのでした。(@_@;) ちなみに、家内は少しだけ私の妄想につきあってくれます。 また地元のミステリースポットに行く機会がありましたら、激しい妄想、してみたいと思います♪ - [ 続きを読む ]