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墨田区の東京スカイツリー

  • 2009年 9月 22日
  • カテゴリー : 東京
  • 投稿者 : がき

2011年12月に東京都墨田区押上に完成予定の東京スカイツリーをご存知でしょうか。 高さは約610mもあり、自立式鉄塔としては世界第1位、自立式建築物としては世界第2位となる予定です。 スカイツリーが建つ墨田区は、1923年(大正12年)の関東大震災及び、第二次世界大戦の東京大空襲で、大きく焼失した地域でもあります。 その歴史を感じるには街を歩くことをおススメします。 墨田区は旧本所区(区の南側)と旧向島区(区の北側)が一つになって誕生しましたが、旧向島地区の街並みは、旧本所区とは違い、細い路地、くねくねした道、長屋などが、今でも多く残っております。 これは旧本所区側と比べ、焼失を免れた地域が旧向島区に多くあったからなんです。 東京スカイツリーの建設地は、ちょうと旧本所区と旧向島区の境目となり、都心から見てスカイツリーの左側の街並みと右側の街並みは全然違いますから、それはそれで面白い発見が出来るかもしれません。(区の南側の地図を見ると分かりますが、南側は道が碁盤の目のようになっています。) 写真は都心から見て左側の地域から写した一枚ですが、建設地からほんの数分歩くだけで、昔ながらの家並みを見ることができます。 スカイツリー建設地から、ゆっくり歩いても20分程度で着く、京島と言う街に一歩足を踏み入れますと、タイムスリップしたような街並みを見ることができます。車が入れない道がたくさんあり、平屋の長屋をまだ見ることが出来ます。今でも休日になりますと、カメラを持った人たちが多数訪れて、昔を懐かしむように写真撮影しています。 東京スカイツリーを見学した後、ちょっと足を延ばしてタイムスリップしてみませんか? - [ 続きを読む ]