世界遺産・合掌造り

年の瀬も押し詰まってきましたが、
中途半端な雪国の富山県は、この頃から雪との共存が始まります。
今年も降り始めた、なんてニュースも届いてますが、
地元の方、いかがでしょうか?

雪が降って迷惑と感じる方のほうが多いかと思いますが、
遠くから眺める分には、やはり雪は美しいものだなって思います。
富山県と岐阜県にまたがる合掌造り集落が雪化粧すれば、
より一層深い味わいを醸し出してくれます。

文化庁ホームページ 文化遺産オンライン

その合掌造り、改めてご説明いたしますと、
富山県の五箇山、岐阜県の白川郷の集落が有名な、
大きな茅葺きの屋根が特徴の、昔ながらの建築様式のことを言います。

その大きな屋根が、人が手と手を合わせているように見えるため、
合掌造りと名前が付いたと言われています。

ユネスコの世界遺産にも登録されている、
御伽噺も真っ青なくらいののどかな景色なのです。
ここへ行くとやたらと落ち着きます。日本人のDNAを再確認できますよ。

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(白川郷の方は行ったことはないですが)
五箇山は車が無いと行くのは難しいですし、
景色を眺めることがメインなので、観光地としては若干貧弱かもしれませんが、
それでもやっぱり一度は見ていただきたい光景です。

雪景色が一番のお勧めなのですが、かなりの標高なのでちょっと厳しいです。
なので、11月あたりの紅葉や、ライトアップのイベントを強くお勧めしたいですね。

日本古来の気品と美しさを是非堪能してください!

越中五箇山 相倉合掌集落